羊と鋼の森 感想

名古屋旅行中に、『羊と鋼の森』を観た。
原作が面白かったので、映画も観てみようと思った次第であった。
実は、映画の公開日が私の誕生日で、ちょっとばかりご縁を感じていた。(勝手に)

ずっと綺麗な作品だった。描写もそうだけど、雰囲気が最初から最後まで綺麗だったと思う。
原作とかけ離れていなくてよかったなぁ。

板鳥さんと外村君が出会うシーンが、もう、原作のイメージとぴったりで「これだ!」ってなり、満足した。早いけど。

佐倉姉妹のそれぞれのピアノの雰囲気が、音で(映像で?)観れて感動した。
役が本当の姉妹でやってたのも、いい配役だなぁと。

柳さんのバンドは、デスコアとかハードコアとかの激しいやつを想像していたから、
オータムソングが始まったビックリしました。復活ブームに乗ったのかななんて。

映画館で映画を観たのはだいぶ久しぶりだったけど、やっぱりいいね。作品の世界にガッツリ入り込める。